GeekTool 軽量化

[編集]
GeekToolが重いというのはよく聞く話なのですが、我が家のMacでは重く感じたことはありません。

実際にサブモニタの情報表示でもCPU、メモリともにほとんど負荷がかかっておりません↓。

GeekTool_Sub.jpg

↑iTunesで音楽を再生しながらこれだけ情報表示していてもCPU占有は2.5、メモリにいたっては表示圏外。

スペック的にも数世代前のiMac(Early2008)かつ、表示しているGeekToolの数だけならMacユーザの中でもトップクラスだと思うのですが……
(メインモニタ、サブモニタ2台の計3画面に表示)

で、GeekToolが重くなる理由。

大体の場合理由は2つあると思います。


一つ目。

上記で書いた「表示しているGeekToolの数だけならMacユーザの中でもトップクラス」が関係しているのですが、GeekToolは長大なコマンドを実行させると動作が重くなります

つまり"ABCDE"という一つのShellと、"A""B""C""D""E"という五つのShellでは格段に前者のほうが重いのです。

私はこれを防ぐために、小分けできるコマンドをわけていたりします(だから数だけは多くなる)。

「ダウンロードして加工して表示する」一つではなく、「ダウンロードする」「加工する」「表示する」の三つにわけるということですね。

モグラたたきは3人で同じ穴を狙うよりも、3人でそれぞれ違う穴を狙ったほうが得点は高くなります。


二つ目。

こちらのほうが原因としては多いと思いますが、特定のコマンドが重い

具体的には「lsof」。

こいつマジ戦犯。

このコマンドだけでCPUの70-100を持っていかれる時が頻繁にあります。

もしそこまで必要としていないのであれば、このコマンドは外してください。

格段に軽くなります。

ほかにはAppleScriptを多用していると「osascript」も上がりやすいです。

もっとも「lsof」に比べればあってないようなものですが。


こうして見るとGeekToolが重いというよりは、GeekToolを利用して実行しているコマンドが重いのですね。

それにしてもlsofマジ戦犯。

lsofマジ戦犯。

大事なことなので二回言いました。



【その他GeekToolブログ内リンク】
GeekTool ブログ内リンク集


  blogランキング→ にほんブログ村 音楽ブログへ

コメントの投稿

Secret

プロフィール

hallucinations

Author:hallucinations
ほぼ毎日更新
・2011/12/03以前の記事はエキサイトブログに掲載していたものです
・移転に伴い現在レイアウト修正作業中です

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
リンク
vin-PRAD    学園催
  

にせぱん    Soda fountains
  
 
検索フォーム